AndroidでAPN設定する方法

AndoridのAPN設定は、手動でデータを入力する必要があります。
自分で初期設定をするので、ちょっと難しそうに感じている方も多いかもしれません。

この記事では、Androidのスマホで初期設定(APN設定)する方法を画像つきで説明しています。

1つずつ順番に説明していくので、初めてでも大丈夫ですよ。
僕と一緒に、AndroidのスマホでAPN設定をやってみませんか?

【画像あり】AndroidのスマホでAPN設定する方法

それでは、さっそくAPN設定の方法をチェックしていきましょう。
まずはざっくりと、全体の流れを5ステップでまとめます。

  1. 設定画面を開く
  2. 「無線とネットワーク」を開く
  3. 「モバイルネットワーク」を開く
  4. 「アクセスポイント名」を開く
  5. マニュアルのとおりに、設定を編集する

どのAndroidスマホでも、ほとんどがこのような流れで設定できます。

ここから実際に、スマホの操作を進めていきましょう!
まずはスマホの設定画面を開いてください。

設定画面に、「無線とネットワーク」という設定項目があります。
スマホによっては、「その他の設定」「もっと見る」になっていることもあります。

項目が見つかったら、タップして開いてください。

もっと見る・その他の設定といった項目を開く

次に、「モバイルネットワーク」という項目をタップして開きます。

モバイルネットワークを開く

次に、「アクセスポイント名」という項目をタップして開きます。
機種によっては、「APN」という表記になっていることもあります。

アクセスポイント名を開く

次に、画面の上にある「+」ボタンをタップしてください。
このボタンをタップすることで、新しい設定を追加できます。

「+」ボタンをタップする

APN設定を入力する画面が開きました。

APN設定を入力

認証タイプを入力

ここで入力する項目は、この5つです。

  • 名前(ネットワーク名)
  • APN(APN設定)
  • ユーザー名(ユーザーID)
  • パスワード(password)
  • 認証タイプ(PPP認証方式・PPT認証設定)

名前(ネットワーク名)は、あなたが自由に決めてOKです。
格安SIMの名前など、わかりやすいように設定しましょう。

ほかの4つの項目は、格安SIMのマニュアルのとおりに設定します。
たとえば、mineo(マイネオ)のマニュアルだとこんな感じです。

mineo APN設定

丁寧なマニュアルだと、画像付きでわかりやすく書いてあります。
マニュアルに書かれているとおり、4つの項目に手動で入力してください。

すべて入力できたら、右上のメニューから「保存」をタップすればOKです。

保存をタップする

これで、すべてのAPN設定が完了しました。

お疲れ様でした!

APN設定がすでに登録されているスマホについて

「アクセスポイント名」や「APN」を開いたときに、すでに項目が並んでいませんでしたか?
たとえば、こんな感じです。

APN 一覧

AEON MOBILEとか、BIGLOBEモバイルとかありますよね。
実はこれ、スマホのメーカーが事前に登録してくれた設定です。

このように設定が登録されていたら、あなたが使っている格安SIMを選ぶだけでOKです。

使っている格安SIMを選択する

自分で入力しなくていいので、手間もかからないし打ち間違いもありません。

もしスマホに設定が登録されていたら、あなたの格安SIMを探してみてください。
選んでチェックマークを入れるだけで、APN設定が完了しますよ。

なんでAPN設定したのに接続できないの?

設定アイコン

APN設定したのに接続できないのは、いくつか原因があります。
特によくある原因は、この2つです。

  • 入力した設定が間違っている
  • 電波をキャッチするのに、時間がかかっている

一番多いのは、入力した設定が間違っているパターンです。
Androidは手動でデータを入力するので、うっかり打ち間違いしてしまうことがあります。

もし接続できないときは、もう一度設定を見直してみてください。

設定があっているのに接続できないときは、電波をキャッチできていない可能性があります。
この場合は、すこし時間を置くとつながるようになります。

すぐに電波をキャッチしたい方は、機内モードをオン・オフしたり、スマホを再起動してみてください。

Androidには構成プロファイルってないの?

構成プロファイル

iPhoneには、APN設定をするための構成プロファイルが用意されています。
構成プロファイルをインストールするだけでいいので、とても便利な機能です。

しかし、残念ながらAndroidには構成プロファイルはありません。
基本的に、すべて自分でデータを入力する必要があります。

格安SIMのマニュアルをよく確認しながら、この記事のとおりに設定してみてください。

もしスマホにAPN設定が登録されていたら、登録済みの設定を使ったほうがお手軽です。
打ち間違いもしなくてすむので、ぜひ活用しましょう!

【まとめ】APN設定の打ち間違いに注意しよう!

AndroidのAPN設定でよくあるのは、データの打ち間違いです。
もし間違っていたら、スマホは回線につながりません。

つながらないかな?と思ったら、まずは入力したAPN設定を確認してみましょう!

スムーズに進めれば、設定は5分もかかりません。
実際はすごくかんたんなので、気軽にチャレンジしてみてはどうでしょうか?

間違っても修正すれば大丈夫

もし間違ったとしても、あとから修正すればちゃんとつながりますよ。
格安SIMのマニュアルを確認しながら、1つずつ順番に入力してみてください。

まだ格安SIMが決まっていなければ、僕ならmineo(マイネオ)をおすすめします。
わかりやすい画像つきマニュアルがあるので、初めてでも安心して設定できます。

手軽さ・便利さを重視するなら、マイネオがベストだといえるでしょう!

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