IIJmioのセット端末

IIJmioでセット販売されているスマホは、ものすごい種類があります。
あまりにも数が多いので、迷ってしまう方もいるのではないでしょうか?

この記事では、IIJmioでセット購入できるスマホのなかでも、特におすすめの端末をピックアップして紹介しています。

価格別にわかりやすく紹介しているので、あなたの希望に合わせて選ぶことができますよ!

ハイエンドの高級機種はどれがおすすめ?

IIJmioには、なんと30種類以上ものスマホが用意されています。

ここでは、6~8万円くらいの最高レベルの性能を持ったスマホを紹介しています。
価格は高めですが、どんなシチュエーションでも快適に使えるでしょう!

【ZenFone 4 Pro】妥協を許さない高性能スマホ!

ZenFone 4 Pro

高性能スマホを語るなら、ZenFone 4 Proは外せません。
ASUS(エイスース)の人気ブランドで、価格に対しての性能の高さがウリです。

ASUSは、パソコンのマザーボードというパーツでシェアNo1のメーカーです。
人気の理由は、価格の安さと品質の高さです。

安さと品質の高さは、そのままスマホにも受け継がれています。

ZenFone 4 Proは、ASUSのスマホのなかでも最高性能を持っています。
高性能のカメラに強力なCPU、大容量のメモリとバッテリーなど、性能に隙がありません。

CPUとは?

スマホの処理速度にかかわるパーツのことです。
CPUの性能が高ければ高いほど、スマホはサクサク動作します。

IIJmioのラインナップを確認したところ、CPUに関しては最強の性能です。
重い処理の3Dゲームでも、快適にプレイできるでしょう!

おサイフケータイやワンセグはないのが、海外メーカーらしいところです。
もしこれらの機能が必要な方は、国内メーカーのスマホを選ぶようにしましょう。

【AQUOS R compact SH-M06】安心の国内メーカー製!

AQUOS R compact SH-M06

AQUOS R compact SH-M06は、まさに万能といった感じのスマホです。
アクオスらしい、きれいで美しい画面が大きな特徴です。

高性能カメラに指紋認証、ワンセグ・おサイフケータイなど、たくさんの機能が利用できます。
それでいてCPUの性能も高いので、いつでも快適に動作するでしょう!

ZenFone 4 Proと比べればCPUの性能は落ちますが、普段使いなら十分すぎる性能です。
ゲームもサクサク動作するので、いろいろな使い方をしたい方に向いています。

防水・防塵にも対応しているので、お風呂とかで使うのもありですね!

ミドルクラスのコスパがいい人気機種はどれ?

ここでは、3~4万円くらいのミドルクラスのスマホを紹介しています。
スマホ全体のなかでは、だいたい中間くらいの性能を持っています。

価格を抑えつつ、いつも快適に使える性能が特徴です。

【ZenFone 4 カスタマイズモデル】コスパ・信頼性が高い!

ZenFone 4

この価格帯でも、コスパと信頼性の高さからASUSのZenFoneシリーズはおすすめです。
実際に僕の家族もASUSのスマホを使っていて、その快適さを実感しています。

コストパフォーマンスでスマホを選ぶとしたら、ASUSやHuaweiは間違いなく有力な候補です。
どちらかといえば、パソコンパーツの実績から僕はASUSを信頼しています。

ミドルクラスでおすすめのZenFone 4は、IIJmioではカスタマイズモデルになっています。

通常モデルよりもすこしだけ性能を落として、価格をグッと抑えた機種です。
カスタマイズモデルのほうが、コストパフォーマンスは良いといえます。

ミドルクラスとしては性能も申し分なく、ゲームや動画などもサクサク再生できるでしょう。
おサイフケータイやワンセグを使わない方なら、きっと満足できるスマホだと思います。

【arrows M04】ワンセグ・おサイフケータイにも対応!

arrows M04

ミドルクラスでワンセグやおサイフケータイを使うなら、arrowsがおすすめです。
メーカーは富士通なので、日本独自の機能にもバッチリ対応しています。

富士通は早い時期からスマホに参入しているので、arrowsにも十分な実績があります。
人気ブランドなので、安心して使えるのも大事なポイントです。

防水・防塵なので、お風呂でも使うことができます。
公式サイトによると、ハンドソープで洗うこともできるそうです。

価格をグッと抑えながら、便利な機能をしっかりと備えているのが嬉しいですね!

1万円以下のスマホってどうなの?

もしかしたら、とにかく安いスマホを探している方もいるかもしれません。
でも、あまりにも安すぎるスマホには注意したほうがいいです。

特に、1万円以下のスマホは価格相応の性能です。
明らかに動作がもっさりなので、使っていてストレスを感じることも多くなるでしょう。

せっかくスマホを購入するなら、すこしでも長く使いたくありませんか?
もし長い目で見るなら、2万円以下まで予算を引き上げたほうがいいと思います。

2万円以下だったら、十分に実用的な性能のスマホが手に入りますよ!

【nova lite】2万円以下で凄まじいコスパの人気スマホ

nova lite

ASUSと並ぶコスパ抜群のメーカー、HUAWEI(ファーウェイ)のスマホです。
この価格帯でここまでの性能は、国内メーカーには難しいと思います。

HUAWEIの人気は、ここ数年でグングン伸びてきています。
安いうえに性能がよくて、品質もよくなってきているのが主な理由でしょう。

指紋センサーがついているうえに、CPUもミドルクラスに近い性能です。
ゲームや地図アプリなども、問題なく使うことができます。

これより安い機種はガクッと性能が落ちるので、価格を抑えるならここまでがベターでしょう。
2万円を切っているとはいえ、ストレスを感じるような動きはかなり少ないです。

安さを最優先にしながら、使いやすさも求めている方におすすめのスマホです。

【まとめ】使い方と予算に合わせて選ぼう!

どのスマートフォンも、基本的には性能が上がるにつれて価格も高くなります。
いつも快適に使いたい方は、ミドルクラス以上を選ぶのがいいと思います。

ちなみに、海外メーカーは性能重視、国内メーカーは機能重視という傾向があります。

機能と性能

海外メーカーには、ワンセグやおサイフケータイ、防水・防塵はあまり見かけません。
そのかわり、国内メーカーを圧倒する性能をもったスマホが多いです。

対して国内メーカーは、スマホ本体の性能は海外メーカーにはかないません。
おサイフケータイなどの便利機能が充実しているので、普段使いに最適だと思います。

あなたの使い方と予算によって、どんなスマホがいいか比較してみてはどうでしょうか?

もはやスマホは、僕たちの生活に欠かせないものになっています。
価格だけで妥協してしまうと、便利さも半減してしまうでしょう。

IIJmioは分割払いにもできるので、価格だけでなく使いやすさもよく検討してくださいね。

IIJmio公式サイトはこちら

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