LINEでID検索する方法

格安SIMでLINEを使うときに、年齢確認ができないってよく聞きませんか?
年齢認証ができないなら、ID検索も使うことができません。

この記事では、格安SIMとLINEの年齢認証についてくわしく説明していきます。

  • 格安SIMって本当に年齢認証できないの?
  • ID検索や友達追加の方法は?
  • 格安SIMではLINEはちゃんと使えるの?

といった疑問や不安を、ここで1つずつ解消していきます。

友達を追加する方法も、たくさんの画像つきで説明しています。
気になっている方は、チェックしてみてくださいね。

格安SIMでは年齢認証できないって本当?

まず前提として、ほとんどの格安SIMではLINEの年齢認証ができません。

格安SIMは、大手キャリアの回線の一部を使っています。
そのため、年齢認証はできない仕組みなんです。

これはもともとの仕様なので、裏ワザとか抜け道とかで認証もできません。
残念ですが、対応していない格安SIMでは諦めるしかありません。

年齢認証ができないとどうなるかというと、ID検索を使うことができなくなります。

といっても、LINEにはいろいろな友達追加の方法が用意されています。
ID検索ができなくても、そこまで不便にはならないので大丈夫ですよ!

ID検索はできない

ごく一部の格安SIMなら、年齢認証ができる

ちなみに、ごく一部の格安SIMならLINEの年齢認証ができます。
ID検索について説明したあとに、年齢認証ができる格安SIMをまとめて紹介しますね。

今すぐ格安SIMをチェックしたい方は、こちらからどうぞ。
LINEの年齢認証ができる格安SIMはこれ!(下にスクロールします)

年齢認証しなくてもID検索する方法

実は、年齢認証しなくてもID検索をする方法は1つだけあります。

スマホのLINEアプリではID検索できませんが、パソコンのLINEなら可能です。
もしあなたがパソコンを持っていたら、PC版LINEをインストールしてみてはどうでしょうか?

【LINE公式】LINEのダウンロードはこちら

パソコンを持っていないときは、ID検索はできません。
ほかの方法で友達を追加するようにしましょう。

さっきもお伝えしましたが、ID検索ができなくてもそこまで不便にはならないと思います。
ちょっと不安になってしまった方も、安心してくださいね。

ここから、どんな方法で友達を追加できるのか紹介していきます!

【画像あり】友達を追加する3つの方法

それでは、ID検索のほかに友達を追加する方法を3つ紹介します。

ここで紹介しているのは、この3つの方法です。

  • 招待(専用のURLを発行する)
  • QRコード
  • ふるふる

1つずつ、順番に説明していきますね!

招待(専用のURLを発行する)

招待とは、専用のURLを発行して、友達にそのURLにアクセスしてもらう方法です。

SMSかメールでURLを相手に送信するので、電話番号かメールアドレスのどちらかを知っている必要があります。

もし電話番号やメールアドレスがわからなければ、ほかの方法で追加するようにしましょう。

招待するには、友だち追加から「招待」をタップします。

招待をタップする

SMSとEmailを選べるので、どちらかをタップして友達に送信してください。

SMSかEmail

相手がそのURLにアクセスして、友だち追加してくれれば完了です!

QRコード

QRコードは、カメラで画像を読み込むだけなので簡単に友だち追加できます。
もしお友達と一緒にいれば、手軽に追加できる方法の1つですね。

お友達のQRコードを読み込むときは、友だち追加から「QRコード」をタップします。

QRコードをタップする

すぐにQRコードを読み込む画面になるので、相手のQRコードを読み込んでください。
カメラで読み込むので、カメラの使用は許可しておいてくださいね。

QRコードを読み込む

相手にQRコードを読み込んでもらうときは、右下の「マイQRコード」をタップします。

マイQRコードをタップ

あなたのQRコードが表示されるので、お友達に読み込んでもらいましょう。

QRコードが表示

あなたとお友達のどちらかがQRコードを読み込めば、友だち追加完了です!

ふるふる

ふるふるは、近くにいる相手をすぐに友だち追加できる方法です。
カメラで読み込む手間もないので、一番かんたんな方法かもしれません。

ふるふるで友だち追加するには、友だち追加から「ふるふる」をタップします。

ふるふるをタップする

ふるふるは、位置情報を使って近くの友達を追加します。
もし位置情報のアクセスを許可していないときは、許可するように設定してください。

ここでは、僕が使っているiPhoneで許可する方法を紹介します。
表示された画面で、「設定に移動」をタップしてください。

設定に移動をタップ

LINEのいろいろな設定が表示されます。
この画面で、「位置情報」をタップしてください。

位置情報をタップ

次の画面で、「このAppの使用中のみ許可」にチェックを入れてください。

必要があれば、「常に許可」でもOKです。
もしわからなければ、「このAppの使用中のみ許可」で大丈夫ですよ。

使用中のみ許可をタップ

設定してからLINEに戻ると、ふるふるを使えるようになっています。

ふるふるが使える

この画面でスマホをふったり、画面をタップすれば友達を探し始めます。

友だちを探している

お友達が見つかったら、お互いに友だち追加すれば完了です!

LINEの年齢認証ができる格安SIMはこれ!

ここまで、ID検索以外のやり方で友達を追加する方法を説明してきました。

それでも、どうしても格安SIMでID検索を使いたい方もいるかと思います。
なので、ここでは年齢認証に対応している格安SIMを2つ紹介します。

どちらもほかの格安SIMと同じくらい安いので、かなり料金を節約できますよ。

【LINEモバイル】お得にLINEが使える格安SIM

LINEやSNSが使い放題

LINEモバイルは、その名のとおりLINEが提供している格安SIMです。
年齢認証にも公式に対応しているので、間違いなくLINE向きといえるでしょう。

しかも、LINEモバイルのすべてのプランは、LINEの通信量がカウントフリーになっています。
カウントフリーとは、言い換えればLINEのデータ通信が使い放題になるということです。

なので、LINEをよく使う方ならかなりお得に使えると思いますよ。

LINEモバイル公式サイトはこちら

LINEモバイルの詳細をみる

【Y!mobile(ワイモバイル)】かけ放題がお得な格安SIM

無制限のかけ放題が便利

ワイモバイルは、ヤフーが提供している格安SIMです。
ヤフーはソフトバンクのグループ会社で、実はLINEの年齢認証にも対応しています。

こちらはLINEの使い放題はありませんが、かけ放題がお得につかえます。
時間・回数が無制限のかけ放題もあるので、電話も使いたい方にとってお得な格安SIMです。

ワイモバイル公式サイトはこちら

ワイモバイルの詳細をみる

【まとめ】ID検索なしでもLINEは使える

格安SIMではID検索ができませんが、それでも十分快適に使うことができますよ。

実際に僕もmineo(マイネオ)という格安SIMを使っていて、いつもLINEを使っています。

友達を追加するときは、だいたいQRコードかふるふるです。
ID検索は使っていないので、使いやすさは今までと同じです。

むしろ相当なお金を節約できているので、実際のところかなり助かっています。
具体的な節約できた金額は、月に5,400円くらい、年間で64,800円くらいです。

LINEを快適に使える

LINEや電話をメインに使っている方も、安心して格安SIMに乗り換えできますよ。

とはいえ、ほとんどの格安SIMでID検索ができないのは事実です。
もしあなたがどうしてもID検索を使いたいときは、そこだけは注意してくださいね。

ID検索をするには、LINEモバイルワイモバイルという選択肢もあります。
あなたの使い方にあわせて、いろいろ比較してみてはどうでしょうか?