料金が高くなる理由と改善策

せっかく格安SIMを使っているのに、料金がすごく高くてビックリしたことはありませんか?
いつの間にか高額になってて、格安SIMなのになんで!?って思ってしまいますよね。

この記事では、なぜ料金が高額になってしまうのか、理由と改善策を説明しています。

いったいどこで料金が上がってしまうのかわかれば、対策は簡単です。
1つずつ順番に、わかりやすく説明していきます。

高額な請求で不安になってしまった方も、もう安心してくださいね。
それでは、料金が高くなる理由からチェックしていきましょう。

【理由】なんで格安SIMなのに料金が高いの?

格安SIMの料金が予想よりずっと高くなる原因は、おそらく1つだけです。
たくさん電話をしてしまって、通話料が増えてしまったことだと思われます。

なぜかというと、格安SIMで使った分だけ料金が上がるのは通話料だけだからです。

データ通信の場合は、容量の上限を超えてしまったら速度制限にかかります。
そこから勝手に料金が上がってしまうことはありません。

通話料の場合は違います。
使ったら使った分だけ増えていきます。

料金が高くなる理由

格安SIMと大手キャリアは基本料金が違うだけで、通話料は同じです。
スマホの通話料は高いので、たくさん電話すればするほど高額になってしまいます。

それでは、ほかの人はどうやって格安SIMの通話料をおさえているのでしょうか?

【改善策】どうしたらもっと安く使えるの?

格安SIMでたくさん電話をするなら、かけ放題に加入したほうがずっと安くなります。

かけ放題なら毎月定額なので、料金がどんどん増えることはありません。
電話をかける回数が多い人ほど、ずっとお得に使うことができます。

格安SIMでは、以下の3つのかけ放題がよく利用されています。

  • 10分かけ放題
  • 5分かけ放題
  • 無制限のかけ放題

この3つの違いは、1回に通話できる時間です。
誰とでも何度でも電話することができるのは、どれも同じです。

それぞれのかけ放題によって料金が違うので、使い方に合わせて選ぶのが安く使うコツです。

電話する回数が多い人ほどお得

コストパフォーマンスが一番良いのは、10分かけ放題でしょう。
料金も安く、長電話をしなければ快適に通話できます。

僕の家族も10分かけ放題に加入していて、かなり安い料金でスマホを使っています。

5分かけ放題はすこし安くなりますが、時間が短いのでじっくり話すのは難しいでしょう。
無制限のかけ放題は、たっぷり話すことができますがその分だけ割高になります。

メリット・デメリットがあるので、やっぱり使い方に合わせるのが大事かなと思います。

目安として、どのくらい安くなるの?

ここでは、大まかな目安としてどのくらい安くなるのか紹介します。
人によって通話時間や回数が違うので、一個人の場合としてお考えください。

僕の家族は、格安SIMにしてから最初はかけ放題に加入していませんでした。
電話をかける回数が多かったので、高いときは7,000円くらい通話料がかかりました。

そこですぐに10分かけ放題に入ったら、翌月からは通話料がほとんどなしです。
10分かけ放題の月額料金は850円だったので、6,000円も安くなったことになります。

かけ放題に入ってからは、月々の合計料金はだいたい2,500円で済んでいます。

10分かけ放題なし 10分かけ放題あり
プラン料金 1,510円 1,510円
通話料 7,000円 850円
(10分かけ放題)
合計料金 8,510円 2,450円

電話代に気付いてかけ放題に入ったので、負担はすぐになくなりました。
もしあなたも電話代が増えていたら、かけ放題を検討してみてはどうでしょうか?

【まとめ】まずは通話料をチェックしてみよう!

もし格安SIMで料金が高くなっていたら、まずは通話料からチェックしてみましょう。
予想外に料金があがる原因は、通話のしすぎがほとんどです。

プラン・オプションの料金は決まった金額なので、一気に増えてしまうことはありません。

かけ放題をうまく活用すれば、通話料をがっつり減らすことも可能です。

あなたの通話する時間に合わせて、かけ放題も検討してみてはどうでしょうか?
きっと今よりも安く使えるようになるはずですよ。

通話料をチェックしてかけ放題に加入

電話の通話料は、決して無視できない金額です。
かけ放題に加入しないと、大手キャリア並に高額になることもあります。

ちなみに、格安SIMの種類によっては、かけ放題に対応していないこともあります。
そんなときは、ほかの格安SIMに乗り換えを検討してみるのもいいと思います。

かけ放題に対応している格安SIMに興味があれば、こちらもチェックしてみてください。